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あもん 通院中

・・・mixi日記からの転記・・・

悲しい日記なので、動物と同居している方は読まないほうが良いかも、です。
これからの自分の記録として書いておきます。


5月8日、母の日がひと段落したので獣医さんへ。

びっこを引いている手は、触診しても骨折ではなさそうなのでおそらく捻挫。
だったら、安心かな。

ちなみに、病院では普通に歩けてました(笑)
かなりドキドキしちゃうので、痛みどころじゃないっぽい。
そんなこともあるかと、念のため動画を撮っていったのが正解。
仮病じゃないのよ。


体重が落ちていること、食欲がないことから、血液検査。
軽度の腎不全があったので、もっと注意しなければいけなかったです。
2月、3月に病院に連れて行っていれば・・と悔やまれますが
腎不全はかなり進行していました。
これでご飯が食べれなくなったら、もう・・・・というところまできています。

まずは3日間、点滴をして血液検査。
10月に検査をしたときには、軽度の腎不全だったのが、ここにきて急激に
悪くなっているので、3日間の点滴では数値は変わらないかも と。

命にかかわるかも・・・と言われて動揺してしまって、何を質問したらいいかわからず。
今日から入院して点滴もできると言われたけど
家以外の場所にいることがストレスになることは間違いないので
いったん連れて帰ることに。

泣きながら連れて帰って、泣きながら、どうしたらいいか必死で考えた。


翌朝、パートナーくんと一緒に話を聞く。
入院して、一日中点滴という方法もあるけど
知らない場所でトイレができないことや、極度に家以外の場所が苦手なことから
やはり、とりあえず通院に。

先生のドライな感じが、ちょっと私は苦手で・・
若い女性の先生で経験が少なそう、とか、
話下手な感じなのでこちらの感情まで読み取ってくれなかったりとか・・
不満はきりがなくて、できれば違う先生にお願いしたいところだけど
やることは一緒だろうから、とりあえず我慢。

今日はしっかり色々質問したり、考えたりできました。

まだ点滴の効果がわからないので、どうなるかわからないけど
効果がでても、多分1年くらい寿命を延ばせるくらいかも。
余命はどれくらいあるんだろう。

何もしない選択もあると思っていたし、そうしようと思っていたけど、できませんでした。
今は元気に見えるあもんが、これからどんどん弱っていく姿を見るのは
怖くてたまらないけど、自分が後悔しないために、できるだけ長い時間
一緒にいようと決めました。

親友に話をしたら(先日、あもんのママを亡くしたばかり)
やっぱり一番後悔したのは「もっと一緒にいればよかった」ということだって。
6月初旬まで、かなり厳しいスケジュールだけど、がんばらないと。


さっき、一日目の点滴を終えて、パートナー君が迎えに行ってくれました。
案の定、昼間一回もトイレに行けず(点滴をすると、かなりトイレに行きたくなるはず
なのに、行かなかった)家で行ったそうです。
トイレの問題さえなければ、入院してもらおうと思っていたけどやっぱり無理かな。

今日打合せ中にipadを開いたら、まるまる太ったあもんの写真があって泣きそうでした。
痩せてしまって(それでも、普通の猫よりはふとっているんだけど)
悲しいけど、写真ももっと撮っておこう。

急にいなくなってしまうより、きっと色々できることがあるはず。
少しでも後悔が少ないように、できる限りのことをしよう。
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by amoneko | 2011-05-09 20:10 | あもん通院